とりあえず走りだしました!

2017年2月20日に右側の人工股関節置換術をし、2012年から始めたランニングが続けられるのか? の記録です。

時差ボケ

昨日は0時ころまで頑張って起きてたのに、朝3時にパッと目が覚めた。パリ時間の夜8時、あ〜お腹が減った。台所に行ったら全員揃ってた。(笑)

外は大雨、これで爽やかに晴れてたら「走れたのに」とか言いながら、普通の朝食の量でない量を食べる。

久々の食パン、これも日本独特だわ。マイウw〜。 

 

朝食 食べ終わってもまだ朝4時だよ。何しようかな〜。

だったら仕事しろよ!ってことなんだけど (笑)

ネット環境があれば どこにいても作業ができるのが この仕事のいいところなんだからー)

 

そうこうしているうちに、長男が「雨が上がったみたいだから外に出よう」という。

次男は日本でしか獲得できないポケモン狩りにやる気満々。

外にでてみたら結構涼しいし。

そうだアレアレ! 

私この霜降りピンク大好きデス。

びあーさん & さつかさん  メルシー!

 f:id:tomateo:20170727075250j:image

ダルダルで全然上手く走れないので1.5kmであきらめて歩きました〜。

長男が 5km 走り終わるのをまってみんなで tabata。

明るくなるにつれてウォーキングのシニアの方々が公園にだんだん集まってきて、そんなかで YouTube みながら tabataする変な3人組。おもいっきり浮きました(笑)

 

 

 

 

この国はいいねェ

無事到着しております!

 

私は10ヶ月ぶり、ボーイズは2年ぶりの日本。

いいねェ! 生まれた場所に時々戻るのはやっぱりいいわ〜。 

 

今回は初めてFinnairを使いました。乗り換え時間1時間でちょっとギリギリだけど座席が日本のキャリアより広いのと、ヘルシンキまで3時間乗り換え1時間その後名古屋まで9時間で、パリから東京までの12時間の直行より楽です。

パリ〜東京便もいいのですが、実家が愛知県なので それだと東京での乗り換え時間が3〜5時間でとても長いのです。そんなに長いと新幹線で帰りたくなる。笑 

生憎、パリ〜名古屋の直行は今はもうないの〜

ということから、いつもヨーロッパのどこかの国でサラッと乗り換えして、名古屋までの直行にしています。

 

そして日本 暑っいですねぇ!

やっぱり湿度がヨーロッパとぜんぜん違います。温度は数字的に同じくらいでも、湿度のせいで体感温度が全然ちがいますね。

(回りの人と比べるとダラダラ汗をかいてる感じ 汗だらけ 笑)

 

で、着くなり空港から直行して早速こんなことしぃー の (も〜 幸せ♡ )

 f:id:tomateo:20170726213017j:image

お腹いっぱいになったら、ばったり倒れて昼寝して、夕方起きてスーパー行ったらまたこんな事して。

 f:id:tomateo:20170726213021j:image

 

頭に浮かぶのは、滞在中に食べたい物のことばかり、困った。(笑)

帰国直後からこんなにハイスピードで、かっなりヤバい状況〜デス

 

明日走れるかな‥‥‥

 

 

 

 

移動中 なう

これで(コレには乗ってないけど)

f:id:tomateo:20170725224919j:image

こうなって

 f:id:tomateo:20170725224926j:image

この国に来て、トランスファー中 なう

f:id:tomateo:20170725225010j:image

 

f:id:tomateo:20170725224907j:image

乗り継ぎ1時間以内、ゼーゼー  はーはー

メルシー  ルナちゃん!  最高!

 

出発します!

昨日はハワイアンのMちゃんと さよならラン(まだいたのか? 笑)

川岸に見慣れない物がいるとおもったら‥‥‥ アートでした〜💦 

本当にびっくりしたんだから〜。

f:id:tomateo:20170725041307j:image

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞

独り言

昨日遅くに連絡があった。

パリ在住の日本人女性で同年代、筋ジストロフィーを患っていた知人。

数日前にスイスで尊厳死を選んだ。(フランスでは不可なので)

知らせをくれたお友達はその選択に怒っていたけど、議論する気はない。

私はその選択肢が自分の手の中にあるという事実、それだけに&。

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞

予想してたけど、私の人工関節、空港のセキュリティ チェックにビンビン反応して超おかしいw。

仏語と英語の診断書を用意してきて良かった。

もう少しで別室行きでした〜  ハハハー! 

 

明日から本当のバカンス

フランスは国の形が5角形なので、パリ〜近隣外国間の長距離列車は、方面によって大きく4つの駅に発着が別れています。

- 北駅(Gare de Nord):仏の北東の都市を通って、イギリスのロンドンへ またはベルギー、オランダへ


- 東駅(Gare de l'Est):仏の東のストラスブール方面を通ってドイツへ


- リヨン駅(Gare de Lyon):南仏方面を通ってスイス、イタリアへ


- オーステルリッツ駅(Gare D'Austerlitz):西のロワール方面を通ってスペインへ

 

日本列島を駆け抜ける新幹線は、上りと下りだけで本当にわかりやすいわ。

フランスでは切符に何駅発着とでているか結構注意が必要です。

 

今回のスイスの旅は、往路はストラスブールで乗り換えがあったので東駅から出発しました。

 

テニスプレーヤーの スタン・ワウリンカ列車 (笑)  スイスのローザンヌ出身(仏語圏)

f:id:tomateo:20170724061042j:image

フランス国鉄SNCF)ダメダメかと思ってたけど、一応スピード出てましたわ。(笑)

f:id:tomateo:20170724061252j:image

 

フランスの田舎はずっとこういう感じ、農業国であることを感じる。

f:id:tomateo:20170724061045j:image

 

そして、復路の昨日はスイスのBasel(バーゼル)から直行だったのでリヨン駅についたのですが、なんと!パリに到着した時は、 ツール・ド・フランスのトップ選手がパリ入りする時間帯と丁度重なってしまい、中心部は交通規制で近づけず、メトロもバスも一時運休中という絶妙のタイミングに到着したのでした〜。

時間が19時頃とあって、ボーイズの「腹減った〜」攻撃も加わって、これいつ自宅に戻れるの?というフレーズが頭に浮かび、一瞬倒れそうになりましたが、ネガティブととるかポジティブととるかは自分次第。(笑)

到着したリヨン駅には、パリ万博(1900年)用に作られ、現在歴史的記念物にされている Le Train Bleu(ル・トラン・ブルー)というカフェがあったことを思いつき、気を取り直して休憩。

 

ここはベルサイユ宮殿か? と思わせる様相でとても素敵です。

f:id:tomateo:20170724060122j:image 

f:id:tomateo:20170724055717j:plain

 

そして無事自宅到着〜。

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ 

スイスの思い出

f:id:tomateo:20170724123003j:image

母が長野県出身だったので、夏休みを過ごした田舎を思い出す。

f:id:tomateo:20170724123028j:image

早朝で朝食中の白鳥さん達、結構長く水中に頭を突っ込んでいられるのに驚いた

f:id:tomateo:20170724123047j:image

ブラディオレンジ(果肉が赤いオレンジ)のヨーグルト。超いける!

ジュースはフランスにあるがヨーグルトはないの。

製品のパッケージの表示はすべて、独 /仏 /伊語 の3カ国語で表示されています。

f:id:tomateo:20170724123107j:image

のど飴もとても効きそうなかわいいパッケージング

f:id:tomateo:20170724125458j:image

マヨネーズはなぜかこのスタイルで私には新鮮。

f:id:tomateo:20170724125530j:image 

フランスチーズとスイスチーズのコラボプレート。

クランクフルトがのっているのにドイツ圏を感じる(パリではありえない)

手前のは私のハンドメイドでパリから背負ってきたフォアグラのテリーヌだよ〜。

いつかマルシェに店を出そうと思っている(笑)

f:id:tomateo:20170724123136j:image

 

ケーキはいただけない。ある意味USAと同じ感覚。 (笑)

f:id:tomateo:20170724123151j:image

クロワッサンをサンドイッチにして食べるアイディアはフランス人には無理。

f:id:tomateo:20170724123207j:image

出た! 炭クロワッサン。スイスでは現在 炭ブームみたい

f:id:tomateo:20170724123230j:image

マスタードの産地、ディジョンを経由してパリに戻ってきました。

f:id:tomateo:20170724123420j:image  

ここのところあっちこっちと移動ばっかりでしたが、明日から本当のバカンスが始まります。主人は今日は夏休み前の最終出勤。

私は、ただいま洗濯機フル回転中。(笑)

次はどこに移動すると思う?

パリに帰りま〜す!

本当に忙しいでしょ〜 うちの家族(笑)

国際結婚が二世代に、義父母の離婚が入るとこういうことになるようです。

ヨーロッパは離婚率が高いので、こんな感じは結構普通なのですけど

(話し話しややそれますが、夏休みが2ヶ月あるのも、離婚した場合子供は1カ月はパパと、もう1カ月はママと過ごせるように ということだからかもしれませんね。未成年の子供については、離婚時に過ごす時間が父側と母側とイコールになるよう裁判所で決められます。)

 

ということで、義父は離婚後、再婚したので私には義母が2人います。フランスとスイスと。(見えないだろうけど、結構大変なのよ〜私  笑)

そして、ちょっと問題は、スイスの義母はドイツ語とイタリア語のみ、私はその2つの言葉が話せないので、2人っきりになると結構会話が難しいです。(食事の準備とか、お買い物とか女同士で2人っきりになることが多かったりします 💧)

とは言っても、イタリア語とフランス語は語源がラテンなので似ているのと、英語はフランス語とドイツ語が半々に合わさって成り立っている言語なので、お互いできる言葉を駆使し、想像を加えて意思疎通を図っています。永遠に平行線のこともありますけど〜  流すときは適当に流すw(笑)

 

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞

私達がココに来るといつもやってくれる料理が「チャイニーズ フォンデュ」と呼ばれるのもの。いわゆる日本の「しゃぶしゃぶ」です。

アジアを意識してくれてるように見えますが、スイスでは特別な料理ではなく、結構ポピュラーみたいです。

昨日のディナーもそれでした w。

 f:id:tomateo:20170724133918j:image

チーズフォンデュの鍋とフォークを使います。

鍋の中は野菜からダシを取ったブイヨン。

f:id:tomateo:20170724133936j:image

手前の野菜は私専用に用意してくれたもの。

普通はお野菜は一切なく、キュウリのピクルスをボリボリ食べる(酢漬けなので消化を助けるということらしい)。

義父は私が野菜を勧めても、邪道だと言って絶対たべません。(頑固もの!主人もだけど‥‥)

f:id:tomateo:20170723032141j:image 

日本のしゃぶしゃぶと大きく違うところは、

- ソース(タレ)が全部マヨネーズベースの色々なフレーバーなこと。

(今日はタルタル、カレー、ガーリック、ケチャップ入りの4種類、マヨは手作りで非常に美味しい!)

 

- ご飯の代わりに、ポテトチップスっていうのが、面白いというかドイツ圏ぽいでしょ!

彼らはチップスをバリバリ食べながら しゃぶしゃぶ食べます。私はそれは無理。

次回は ごまタレか ポン酢を持参でくるかな? といつも思うが いつも忘れる(笑) 

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞

おまけ:

スイスcow の国だから、チョコレートはミルクチョコが主流です。

種類が沢山ありすぎるよ〜。

f:id:tomateo:20170722042933j:image

仏はブラックチョコが主流だから、残念ながらうちのボーイズは苦手だったりしますw。

 

 

そろそろ出ます。

帰りは乗り換え一回だけだから往路より楽ちん。

パリでは買えない 極ウマのプリッツェル だけは忘れないように駅で買おう! 

 

スイス便り 写真攻撃 w/元気パワー

 

今日は写真攻撃のみ。

フランス国外なので私もバカンス気分。

皆さんも旅行に行った気分になっていただけるといいな。

f:id:tomateo:20170722205829j:image 

 

f:id:tomateo:20170722043451j:image 

f:id:tomateo:20170722213608j:image

f:id:tomateo:20170722210952j:image

f:id:tomateo:20170722043028j:image

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞

今朝は週末なので湖の周りのマルシェへ。

マルシェはその土地の生活感が味わえるので大好き。

f:id:tomateo:20170722210810j:image

f:id:tomateo:20170722210411j:image

 

パン好きとしてはドイツ系のパンはとても興味新々

f:id:tomateo:20170722205913j:image

f:id:tomateo:20170722205931j:image

墨入りパンらしいが味はどうなんだろ?(初めてみた)

f:id:tomateo:20170722205939j:image

f:id:tomateo:20170722205958j:image

f:id:tomateo:20170722205919j:image

キャロットケーキはフランスではみないが、さすがドイツ語圏。USAを思い出す。

f:id:tomateo:20170722210015j:image

 

夏野菜は色がカラフルだ。

f:id:tomateo:20170722210244j:image  f:id:tomateo:20170722210301j:image

f:id:tomateo:20170722210545j:image

f:id:tomateo:20170722210427j:image

 

チーズはハードチーズが主流だよー。

f:id:tomateo:20170722213754j:image

カマンベールみたいなソフトなのはほとんどないから、お土産にパリから沢山背負ってきました。そしてまたこっちのを背負って帰る。(笑)

f:id:tomateo:20170722210353j:image

f:id:tomateo:20170722210317j:image

 

イタリア語圏が近いから生パスタも豊富。フランス、イタリア、ドイツに面しているのでスイス、食文化ではある意味パーフェクトな環境。

f:id:tomateo:20170722210458j:image

 

お花もマルシェのは元気がいい。

アーティーチョークの花。

f:id:tomateo:20170722210517j:image

f:id:tomateo:20170722210530j:image

オレガノの花とか書いてあったがイマイチ不明、とても色がさわやかだった。

 f:id:tomateo:20170722213822j:image

 

買い物済んだら一休み。

f:id:tomateo:20170722210555j:image

地元民はこのサイズ、午前中から飲んでるよ〜

f:id:tomateo:20170722210607j:image

f:id:tomateo:20170722210617j:image

ボーイズはソーダ。

酪農の国だから、乳清から作られた乳炭酸飲料。ミルク臭さはない。スイスでしかみたことない。

f:id:tomateo:20170722210628j:image

 

 

昨日のラン

山の方に登る勇気は ありませんでした。(笑)