とりあえず走りだしました!

2017年2月20日に右側の人工股関節置換術をし、2012年から始めたランニングが続けられるのか? の記録です。

縄跳びテスト

本日も北の方をストームが通過中で夜中から風音がブンブン。

雲の流れが速いから思いっきり雨が降ったり、やんだり。

ジムまでの片道20分は歩くから雨間のタイミングにでる。

最近毎日ジム通いで十二分に利用していてお得感大。 

昨日は、ジムでバイクのクラスを終わったラクダさんに久々に会った。

「両膝が痛くてセミ(ハーフマラソン)走れる気がしない」と言っていた。

私が「この前のゆるゆる30kのせいじゃないの?」と言おうとしたら、その前に「あの日の天候が小雨で寒かったからで、30kmの距離のせいではないの!」とピシッと遮られた(笑)

バイクでつないでいるらしいが、元々バイク好きだから楽しいらしい。

最近、ジムの更衣室でもあっちが痛いこっちが痛いと言っている声を耳にするから、この時期故障の季節なのかしらね。

 

ラクダ:「で、あなたはどうなの?」

私:「良くもなく悪くもなく。私もハーフ登録したけど走れる気がしない」と告白

ラクダ:「登録したんだ! 久々に一緒に走れるのが嬉しいよ!」と、今度はなんだか素直で驚いた。

「一緒かどうかはしらないけど〜」(と心中でつぶやく

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今日のエクササイズ:

ドリル + トレミ 20分(傾斜 4%  時速 7.5)+ Step machine 20分 + abdo / back +ストレッチ

ドリルの縄跳びテストでは、ボクサー風の脚ほとんどまっすぐのと、踵上をげるタイプと両方やってみたけど特に問題なし。

Running Lungesでも、今日は「あれ?」と思った。

トレミの最後1分を傾斜 2.5% 時速 9 - 10にしてみたところ、微妙に感じだけど前に比べたら痛みはほとんどなかった。

何だかちょっと薬が効いてきたのかな?という気がします。

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その後、アリヨナと2週間ぶりの20分 クイックミーティングで癒される。

私のジムでのパートタイムのコーチの手続きは着々と進んでいるらしい。

早ければ来月からとか。楽しみだわ〜。

 

そして、今日はこれから久々のスポーツドクター Dr. B。

いつ予約サイトもみても、リプレイスメントの先生ばっかりだったので、もう一般診療はしないのか‥‥と心配していたが、週に1回くらいはやってくれるらしい。

この前の注射の時のエコの画層と結果を見せて詳しく再解説してもらい、色々聞いてくる予定。 

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見つけた新製品!

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ピーナツバター味のシリアル 楽しみ ♡ 

本日は晴天なり(テストテスト)

昨日取得した新しい滞在許可証はクレジットカードサイズでお手軽。
今まではパスポートよりやや小さめの中途半端なサイズだったので、常時携帯するのに面倒だった。
新しいのはサイズは小さいが、すごく手の込んだ作りで、写真は正面からはもちろん、斜めから見た時に違う場所にも浮き出るようになってる。
そしてフランスの象徴「マリアンヌ」(別名:自由の女神も、斜めから見る微妙な方向に浮き出るようになってる。

(仏はあちこちにマリアンヌが象徴されてる)

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凝ってるわ〜。 だから発行に時間かかったのね多分。

 

私がもっている仏発行のもう1つの証明書は自動車運転免許証。

こちらは有効期限がないのね。一度獲得したら一生もの。

だから私のなんて20年以上経ってるからぼろぼろで、紙にパウチッコしたやつ(笑)

こちらは日本のように運転免許証を身分証明書代わりに使うことはありません。

あくまで運転用の証明書。

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私の写真はフランスに来た当時のものだから30代初めの頃。

今まで運転中にポリスに止められたことないけど、たぶん運転免許証と身分証明書を見せろと言われるんでしょうね。

そしたら「20年前」/「20年後」ってポリスも写真をまじまじと見比べるのよね〜 って、昨日「新しい滞在許可証」をみてて思ったの。

警察も交通違反でドライバーを止めた時の密かな楽しみの1つだったりして。

車止めた後に運転席を覗き込んだとたん、「当たり この女性は見比べが楽しみだな〜」とかまず思ったり。

私の場合、今回の滞在許可書の期限が切れる10年後の64歳まで、IDの写真は今の54歳時のままだから、その次に更新する滞在許可証と運転免許証との比較がとても興味深いことになるのねぇ。

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今日のエクササイズ:Cardio系のStep machine と Cross trainer で痛み度テスト

ドリル + Step machine と Cross trainer 各 20min + abdo & back しっかりめ。

- 昨日のトレミ40分のダメージは特になし。

- 痛み度テスト:どちらもかなりしっかり負荷かけても、軽い負荷でスピード速くしても大丈夫、痛みでず。

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こっちのは脚が前後に動くのみ。

重いからレベル3くらいが私のMax 

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こっちの脚がスケートみたいに斜めに動くのはレベル12が私のMax、6くらいなら腕の補助なくできる。脹脛使う感じですが、やや前かがみで角度つけるとハムとお尻。

どっちもBOFで押す、踵使わずに。

 

- うれしかったのが、いつもやってる abdoエクササイズの1つで、Foam rollerの端に座って、8カウントでゆっくり仰向けになり、8カウントで反動つけずにゆっくり戻ってくるっていうの。

戻りの方が、最後に太腿を手でもって助けないとダメだったり、足が一瞬上がってしまったりしてずっとできなかったんだけど

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(拝借)

今日ね、なぜだかすーっと戻って座れたの。

1人で「おおー」って感じ。

腹筋は順調みたい(といっても腹筋は色々あるから、どれに効いているのかイマイチよくわからんけど)

次は10カウントに挑戦! (またズレズレ)

 

タイトルに反して、パリは毎日雨・雨・雨(風が強いから時々晴れ間はあるの、傘は全然使えない)

雨音を聞きながら朝方ウトウトするの好きだけど、いい加減あきてきた。

ただし今日の夢はよかった。起きた時、顔がニヤけてたもの。

一部しか覚えてないから、次に眠くなった時のストーリーのフラッシュバックを期待 (・ˇ∀ˇ・ゞ)

It's fine today(テストテスト)

昨日は警視庁の滞在許可書発行セクションにスカ食わされて疲れた w

理由は知らないけど呼び出しておいてさ、月曜から閉めないでほしわ w

そして今日はうちは EDF(フランス電力)のメーターチェックがあるのー。

時間は朝8時〜12時の間とかいう、またおおざっぱな感じでー。

各家の中にメーターがあるのね。

それを年に2回 使用量を係員さんがチェックしにくるのー。

管理人さんに鍵を預けて代行をお願いすることもできるけど、私は都合がつくから自分でー。

これ USAシスターズに言うと、「そちらはまだ昭和?」って毎回笑われるけどホントに w

医者の予約とかは ほとんどネットでできたりするのに、反面まだとてもアナログなところも多い w

警視庁は「明日は朝8時半から開いてます」って言われたけど、多分朝に行ったら昨日ダメだった人々と、今日予約の人が重なってごった返しているはずだし、EDFもあるから私は午後一番で行きます w

その前に担当部署が開いているかどうか電話で確かめて w

警視庁に電話するのって結構ドキドキするんだから w

雨の中、建物内に入るために移民の列に並ぶの疲れるんだから w

昨日「閉まってます、明日出直せ」って言われてぶっちぎれたラクダ系のお姉ちゃんがいたけど、ポリス相手にキレてもしょうがないんだから w

あー それにしても めんどい、 あー めんどい ww

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昨日は雨風の中を待たされた後の担当部署閉鎖で、体も心も冷え冷えだったのでジムトレの後、サウナでぬくぬくリラックスでもしようと思ってたの。

で、エクササイズ終わった後、更衣室に行ったら「キャー!」って黄色い声がシャワーの方からして、「また何事?」って思ってたら、声の元は大学生風の女の子数人。

1人がシャワー室から駆け出て来て「今日はシャワーが壊れててお湯がでないのー!」とか言う。

で、冷水シャワー浴びてサウナに駆け込んでるらしいです。

「ええええー!だったらシャワー浴びないでしょー! 普通ー」なんだけど、

また「キャー!!」「キャー!!」

いったい何往復してんの?(笑)

「キャー!!」

もちろん素っ裸でしょ?

めちゃくちゃ楽しそうで、ちょっと顔がにやけた w ありがとう ww

 

昨日と今日のジムでのドリルでの股関節チェックでは、いいような? 変わんないような? よくわからん  (ーΩー ) ゥーン

「絶好調ー!!」ということではないが(ちょっとは期待していたが)、悪くはないから、いいんでしょう。

手術の前の時は、寝ても覚めてもずーっと痛かったから、注射するとスーッと痛みがなくなって「絶好調ー!」って感じてたんだけど、今回は普通に生活する分にはあんまり支障はなかった所への注射だからイマイチ違いがわかりません。

注射の先生は「2週間後くらいが効き目確認の目処」と言ってたけど、外科医は「2ヶ月くらい様子見ろ」で全然違う。

 

やっぱり走ってみないとわからないかなと思いトレミってみた。

今日のランニング: 40min  傾斜 2.5%  

気持ちいい速度の時速 7.5で

あー 気持ちいいねー 走れてよかった!

 

いろいろやってみた結果:

術足(右)

- Psoas :  時速10くらいにするとズキンとくるけど前よりよい。時速6で、傾斜は10%までやってみたけど10%でも痛みは発生せず。

- 太腿前のセンシティブな感じ: 速度/傾斜に関わらず走り始めにあったが、5分で忘れた。

左足の膝裏のハリは休む前からそのまま

→ 今日走ってみて、やっぱり引きが遅いから、引く前に膝がまっすぐになるのが原因かと思ったり 

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もうすぐ 「Maison & Objet」というインテリア関係の大きい展示会があるからデコレーションが街中に。

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晴れてたら青空に鮮やかな布地のシェードが映えるんだけど、雨だからイマイチね。

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かわいいのよ。

 

10年の滞在許可証、無事ゲットですー。

Flat White

今日、月曜日は「朝からジム開始!」と思ってたんだけど、「滞在許可書ができましたのでとりに来てください」の連絡がきた。

やっとこさ来たの、問い合わせの電話したけど「連絡がくるまで待て」だったし。

私の滞在許可書14日で切れてんだから〜。

だから15日の今日は、申請中と言えど紙の上ではイリーガル滞在者 💦「こういう時に限ってトラブルに巻き込まれたらどうしよう」とか、受理する場所は申請所とは違ってPréfecture de Police de Paris(警視庁)なんだけど、「この切れた滞在許可書で中に入れてもらえるの?」とか心配になったり‥‥ 

ま、申請中の用紙とパスポートも持って行きますけど。

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ソルドを目的にやってきた下の妹の地元のお友達とお茶。

カフェはマイブームのコアラの国 オーストラリア系で。

(余談:オーストラリアなまりだと「8」がエイトじゃなくて、「アイト」になるの知ってる〜?)

オーストラリア系、数年前には全然見なかったですけど、ここのところあちこちの地区の小さい隠れた小道にぽつんぽつんとできてる。

「あ、アメリカまたはイギリス系な雰囲気っ」と思って入ると大抵オーストラリア系だったりして。

オーストラリアなんてこっちからは地球の裏側の一番遠い国なのにどうしてでしょうねぇ。一旦入ってくるとマフィアのように広がってるような。

フレンチカフェと違って、時々英語が耳に入ってくるし、目の前にビーチでも広がってそうな自由でリラックスした英語圏の雰囲気が感じられるのが好きなので、私としては嬉しいんですけど。

第一 オーストラリアのコーヒー ウマし!

現在のお気に入りは フラットホワイト(Flat White)

最初は「なんだろ?」って思った。

オーストラリアやニュージーランドでは一般的らしいですけどフレンチやイタリアンのカフェにはないメニュー。

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一見、仏のカフェオレや、伊のカプチーノ風なんだけど、ベースとなるエスプレッソの量が違うの。

カフェオレなんかはエスプレッソの量がワンショット、Flat Whiteはダブルショットでカフェの量が多いから一口目から濃いカフェの味がする。

そして気になる甘いもの。

これもフランスでは一般的でない「見つけた シナモンロール!」 

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あー でもここのはヘルシーすぎてちょっと期待はずれでした。

私はやっぱりUSAの「シナボン系」よねー アイシングがべっとりのヤツ。

f:id:tomateo:20180114050244j:plain 拝借)

運んで来てくれた妹たちからの荷物の中に、姪からのお土産も入ってた(笑)

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わざわざいいのにー、律儀なヤツでしょー。 メルシー ♥️

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警視庁行ったら、「滞在許可証関係のオフィスは今日は例外的にクローズです」とかって言われ OMGー! でました フランスあるある。
しゃーない、明日出直しよ。

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パリマラソンからモチベーションあげあげ系のメールも来たし、気を取り直してこれからジム行って来ますわ。ヨッコラショ

 

 

バブルを思い出す / 次男からのおすすめ

先日ルーブル美術館に行った際に感じたこと。

特別展外の一般の場所では、中国系の団体の方々がやっぱり一番多かったんですけど、ガラスのピラミッドの写真を撮っている人も、美術品の写真撮ってる人も、一日の終わりで疲れてベンチに座っている人も、あの人もこの人もみーんな「 iPhone X

一時期より観光地でみかけるのが減ったと思ったけど、まだまだ勢いすごいですねー。

それ見てたらSan Franciscoで就職した当時を思い出した。

日本もバブルがありましたけど、その恩恵を一番受けたのは、多分現在60歳くらいの年齢層の方々ではないでしょうかね。

私がベイエリアの大学に行った時くらいが真っただ中で、その後SFで働き出した時はバブルの終わり頃でした。私は直接のバブルの恩恵は受けてないと思ってますけど、それでもまだまだすごかったと思います。

仕事は毎日毎日やる事が山ほどあって、電話は通話中もウエイティングの 2ndコール、3rdコールのランプがずーっとピカピカつきっぱなし。

5時半終業だったと思うけど、8時前に帰れることはなかったなー。っていうか、せめて夜10時前には会社を出ようというのが毎日の目標だった。よくBFを待たせたな。

私の頭に今でも残っている一番の衝撃的な光景は、日本からの出張者が「あ〜 ポケットが重い」とか言いながらゴミ箱に小銭をバシャっと捨ててたこと、それも毎日。100円とかクォーター(25セント)とかもですよ。

新米の私なんかはその光景に固まってた。や〜 あれはやり過ぎというか、もうクレージーな世界だった。 夜間のビルの清掃のおばさんとかは毎晩嬉しかったと思うけど(笑)

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ワンオク以外は普段はラップばっかり聞いている次男

それも仏語のラッパーばかりだから、私にしては本当にダサダサで、風呂場とかで歌っている声が聞こえると耳障りなほど。私に似て声がとても低いせいか、音痴なせいか、それはお経にしか聞こえないの。

その次男から「これは面白いよ。聞いてみたら」と言われた曲。

私:え〜 悪いけど私ラップはホントにダメで聞いても理解できないよ。

次男:いいから。

私:(聞き始めから)ほらほら 全然だめだわ。

次男:いいから続けて

途中で(1分10秒くらいのところ)、Crystal Keyっていう日本女性のとても透き通った声の間の手(っていうの? 笑)が入るのね。

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で最後に

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笑 東京にGFでもできたかな 次男。

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しつこいけど「ミモザ」いいでしょ! 

春を感じるよね。

 

セーヌがもっとヤバい

ボーイズの希望でアジアン食街にランチへ。途中セーヌを観察。

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あららららら〜

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ランナーの川岸もたった数日ですっかり水没。

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山の方も雪が沢山ふっているけど気温高めでどんどん溶けるし、平地は雨だし。

そして来週もこの通り。

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歩道にランナーが増えたはずだわ。

上の道路を越えて水が溢れてくることはないだろうけど(I hope...)

川沿いのレストランや高級ワインを蓄えているお家はさぞや心配でしょうねぇ。みなさんワインに適した環境の地下のカーブに貯蔵しているんだけど、地下はどこかでつながっているのよね。だから水が上を越えてなくてもどっかから入ってくるの。

因みにうちのカーブは地下2階、昔の牢獄かと思うような作りだから行く時は勇気がいるけど、ガラクタしか入ってないから大丈夫、第一セーヌ沿いじゃないし。

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日本食屋も沢山あるアジアン街、今日は寒いからおうどんも人気 

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フランス人は日本食好きよね。

うちは今んところ量勝負。

下のコスパのよい(5.5ユーロ、30cm大)バゲットのカツサンドを前菜に(デカいからさすがにシェアですけど)

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主食は唐揚げ丼 

どどん!(次男のこれはスパイシーソースがかかってる 私は半分でギブアップだけどスイーパーがいるから大丈夫 笑)

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昨日の午後までは違和感満々で、靴下履いた時なんか手術前を思いだす動作になっててなんか注射前より悪くない? みたいな感じでちょっとビビってたけど、夕方からスムーズになってきた。ε-(´∀`*)ホッ

外科医はピンポイントで微量の薬って言ってたけど、実際には全然違った感じがする。薬注入時間も結構長く感じたもの。

今日のランチの外出では「あともう一息で!」という感じ。

 

 

再びルーブルへ(今日じゃなくて)/ 昔の話(caesarean)

一昨日ルーブルの年間パスを持っているお友達から特別展へのお誘い。

1人無料で同半できるので時々誘ってくれる。ただし入れる時間は18時以降から。

ボーイズには久しぶりにカレーを作って出かける。

(カレーって本当に便利、次男は日本のカレー好き、長男はイマイチ)

一般的に外国人は(うちのも含めて)カレールーを使ったいわゆる日本のカレーは苦手でしょ? USAのシスターズの米旦那さんも全員ダメだからそうかなと思う。

 

今回行った特別展は「フランソワ1世とオランダアート展」

( François 1er et L'art de Pays-Bas )

 《フランス国王フランソワ1世(1494-1547年)の肖像》 | ルーヴル美術館 | パリ

※「ルネッサンス芸術最盛期のイタリア遠征時にその芸術の素晴らしさに目覚めたフランソワ1世(1515 - 1547)は、イタリアから芸術家を招き(ダ・ビンチ含)、パリ郊外のフォンテーヌブローでルネッサンス芸術を開花させた。(モナリザをパリのルーブルで見られるのも、このフランソワ1世のおかげ」らしいです。

※ 余談:Pay-Bas = 直訳は「低い国」=オランダのこと。

海抜ゼロ以下の土地ばっかりだから?なんかちょっと失礼じゃないの? 仏らしい皮肉が入ってそうなネーミングの付け方、オランダのこと嫌いだったんだな‥といつも思う。

 

特別展は一般的に世界中に散らばっている同じテーマの作品が一カ所に集めらるので便利ですね。こじんまりしているし。

1400〜1500年代の作品ばかりなのですが、とてもいい状態で残っているのが不思議なほど。特に「色」昔は色料が自然な石や鉱物から作られているせいかとても鮮やかで、だからこんなに年月が経っているのに変色がないのかな。

ただし宗教画が多かったのでフランスの歴史に疎い私は全体的に「ふ〜ん」という感じ(笑)

 

La Baptéme de Clovis(クローヴィスの洗礼)

長男に言わせると非常に有名らしいです。(私は全然知らない 💦)

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馬に乗ったフランソワ1世。色がとてもきれいでしょ。特に青とか赤とか!

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聖書もこんなにカラフルでなんだか楽しそう。

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下の宗教画で目についたのは、上の方にいる天使さん達。

羽に色がついた大天使(Archangel)がいるのは珍しいと思うんだけど‥‥大天使だから「ミカエル」 か 「ガブリエル」 か 「ラファエル」?

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次のはタイトル「La Circoncision」

「割礼」がダイレクトに描かれている宗教画も初めてみた。

あれ? キリスト教なのに?? それってユダヤ教でなかった?? ルーツが同じだから?? と頭の中は ? ばっかり。

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最後の方にあったこののんきなお兄ちゃんが一番よかったかな。

ジャン・バティストさんでーす。

タイトル:St. Jean Baptiste sous le traits de François 1er

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昨日の注射のシーンをジッとみていて思い出したのは帝王切開のこと。

 

因みに、こちらの帝王切開は超ビキニを着ても隠れる場所で切るので切開傷はみえません。60歳になってもビキニが普通な事情からでしょうね。ビーチでワンピース着てたら珍しい人カテに入るし。

うちの義母なんかは、「ワンピースの水着は水に濡れて外に出ると腹が冷えるので健康に悪い」と言ってます。( ̄▽ ̄;)ァハハ でも一理あるような。

 

こんなこと書いてるとまた一気に「変な人度」が上がってしまいそうですけど‥‥

長男は緊急の帝王切開で生んでます。

回転のし方が悪かったとかで頭がつっかえた(笑)

 

またまた話それますけど、妊娠中のエコ検査とかで「頭がまんまる」とか「鼻が低い」とか「顔がフラット」とか素直な印象なんでしょうけど所見に書かれてて笑えます。

アジア人が混ざっているもの、しょうがないでしょ〜って思うけど。

それってもそういうものなのかしら?

 

で、その「まんまるな頭」が産道でつっかえて帝王切開になったのですけど。

(今思うとこれがフランスで受けた最初の手術か)

無痛分娩から手術用の部分麻酔で、ずーと意識はあるわけです。

(こちらは無痛分娩主体、「自然に生みたい」というと「辛いから3人目からにしたら?」とかってマジで言われます)

手術の時、お腹の所は見えないように囲われるわけですけど、その上の天井からぶら下がっている手術用のでっかい照明。照明の周りのアルミニウムみたいなところに写るんだなこれが(笑)

はっきりはみえないんだけど、なんだか色々見えてて面白かった記憶。

その他には、十時に貼付けられてお腹開けられてる手術中も、

麻酔医が横で「日本人でしょ?パリで美味しい寿司屋はどこ?」とか聞いてくるし〜。(貼付けられながら私も真剣に答えたり 笑)

 

手術をしている医師と看護婦のやり取りが聞こえたり。

看護婦「何で詰まったのかしら? このべべちゃん」

医者「頭がまるいからでしょ」(また言ってる! 笑笑)

その後、医者「ハイ べべがでるよ〜」

手術場所を囲っているカーテンのようなものをいきなり外して、「ジャジャーン 生まれました!」と普通分娩のように演出してくれた。

長男「おぎゃーおぎゃー」

医者「ハイ、カーテン早速閉めてー! 今から縫いますから。6層あるから切開の時より長いよ」

また天井のライトをじっとみる私。

 

思い返すとドタバタ喜劇のようで面白い。 

ある意味、興味深い国でしょ? 🇫🇷

 

今朝、Dr Bのオンライン予約みたら来週空いてたので予約済。