とりあえず走りだしました!

2017年2月20日に右側の人工股関節置換術をし、2012年から始めたランニングが続けられるのか? の記録です。

突然の10km de パリ・・

先週は、なんか最近冷えると思ったら、夕方に早速 ❄️ が舞いました。

げっ 早すぎなんだけどw まいったなー

 

先週末は久々に登録したレースだったのにマニフェスタションで延期の知らせ。

思った通りイエローベストの大規模デモ、1周年記念だったんだ・・。

気候がいい間はすっかり忘れていたじゃんよー。で、また大暴れしてくれました。

テレビに出ていたイエローベストのリーダーの話を注意深く聞いてみたが、言いたいこと、やりたいことがさっぱりわかんない。だみだこりゃ。

そして12月5日からはフランス国鉄パリ交通公団の無期限ストだ。

フランス国鉄のおいては、年間30億ユーロだかの赤字を出し、累積赤字が470億ユーロとなっている。民営化に向けて終身雇用、昇給、早期退職の権利を失うことに対しての不満のストだ。パリ交通公団も主に早期退職の権利を失うことに対するストらしい。

不満っていうけど、一般的に民間企業に務める場合の平均退職年齢は63〜65才、それに対して公団職員の平均退職年齢は55.7才だってよ。(ほら、私、もう今すぐリタイアできるから 笑)

しかも、私の把握している範囲ではその対象になるのは現行の職員ではなく、これから新しく雇用される職員に対する制度なのよ。だから今ストに参加している方々のそのベネフィットは守られているの! 分かっているのかな??

これに気がついたのは、テレビのインタビューで「あなたストに参加しているけど、あなたは関係ないんですよ。わかっていますか?」と言われて「あれ?そうなの?」って言ってたおっちゃんがいたから調べてみたらコレだ。何かっていうとストを起こすこの人たちもこの人たちだけど、まあ政府の説明も悪いのかもしれない。(私も実際よく分かってなかったし・・)

でも、いくらストする権利があるったって、交通手段マヒで直撃を受けるのはそれ以外の一般市民なんだからさー。たのむよー。

長男によると、ここでマクロン政権が気をつけないといけないことは「convergence de lutte 」、つまりこのストとデモが一つの大きな塊にならないようにすること。

国鉄・パリ市公団のストに乗っかって、イエローベスト、そこに学生(この国の学生は熱いですからね)が乗っかったら非常に厳しい状況で、再び大混乱になる。

政府は相手に飲まれないように一つ一つ丁寧に、しかし毅然と対応していかないとヤバいそうだ。

 

あーあ、ストやだな・・なんて考えてたら10kmの主催者から月曜にメール

「今週末に開催することになりました〜。出場できない方への返金はありません、来年のレースに自動登録となります」

>えええー! 今週はチェックアップざんまいで、その週末にレースか・・

そりゃそうだよね、12月からの交通機関の全面ストが始まったら開催は余計大変だもの。 まあいいわ。10kmだし・・

 

ってことで「10km de Paris Centre」走ってきました。

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このカクカク & Uターンのコースと久々の石畳が走りにくいわー(思いっきりつまずいて転んでるマダムいた。まるで自分をみているようで あーこわ💧 やっぱりこういう場所も時々走って慣れとかないと・・だ)

一応いつもの2人と記念写真撮って・・(シャバ男の最高のショット、後ろに見えるのはオペラ座 ガルニエール)

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ハンディキャップとトップは9時半スタートなのに私のSASは10時すぎスタート。

待ってる間は冷え冷えだったけど、天気は曇りで、風もなく雨もなく、ばっちし。

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そんな天気だし10kmだから、混み合ってた5km過ぎの給水もぶっとばした。

今回気をつけたのは「脚を4の字」と「リラックス」だけ

まー それにしても私にしたら上出来!

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心拍以外は・・ね(またいつもの真っ赤っかに戻ってるし 笑)

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立派なメダルもいただいて、

緊張したけど、久々のレース、やっぱり楽しかったっす
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あ、メダルの日付が・・・

 

チェックアップしてました

 「グランメゾン東京 のドラマが面白いよ!」 と、パリの日本人友がいうのでユーチューブでみてみたら、ほんとだ!

何が面白いって、キムタクのフランス語のフレーズ。

全く理解できない 💦

何度その部分を再生しても理解できない

「ウィ シェフ!」 とか 「デガージュ!(出ていけ)」みたいな簡単な単語はすっごくうまいのに、文章になると全然理解できない。

ちなみにボーイズに聴いてもらったら

「中国語に聞こえる・・」らしい(アハハハ)

 

 

半年に一度の乳がん検診完了。

それぞれの検査所で検査を受けて担当Drに戻るので時間かかります。

 

- エコーと触診 おっけ

(前回限りなくグレーの腫瘍は動きなし、悪そうでも大人しくしている間は様子見の状態、まあ共存ってことですかね)

- 腫瘍マーカー おっけ

- 貧血 おっけ

(前はいつも貧血だったが股関節の手術後なくなった。走り方が踵を使わなくなったっていうことか・・)

- ビタミンD ダメー ・・・onz

(日本であんなに日焼けしたのに、そしてこの前強力なアンプル剤飲んだばっかのに、ダメー)

ビタミンDは、骨の成長や骨の再生、免疫機能、自己免疫疾患に関連性が高いですから、人工股関節、乳がん、MSの可能性 がある私にしたら超必要ですのん。(あ、でも何事も過剰摂取はダメですよ)

 

考えてみると乳がんが見つかってから来年で10年(もうそろそろ飲み薬は終わるのかな・・と楽しみに、この薬が更年期障害系の問題を助長していると思うので・・)

ボーイズが小さかった当初は、まず「5年を目処」に頑張ろうと思った。

それが来年で10年。本当に感謝。

人工股関節だって、手術の前はだれもマラソンを走れるとは言ってくれなかった。

それが1年2ヶ月後に完走できて、その翌年の今年は東京マラソンも走れた。 

不満言ってたらバチ当たりますねん。 

 

エッセンシャルは何と言っても健康第一、私の場合、乳がんを再発させないこと・・

走り始めたのは、中性脂肪を増やさないという乳がん再発予防のための医者の指示だったんだし、それを続ける為に走っているんだし。

(注:カーディオ系のスポーツならなんでもいいってことでした。私は色々やってランニングが好きになっただけです。でもこれは「私のタイプの乳がん」に対する担当医からの指示ですので。)

そして、個人的に、強いストレスがガンの大きな原因になったと思っているので、走ることによって逆にストレスを感じてたら私の場合、本末転倒。

 

それにしても、去年のこの時期のチェックアップは、変なものが見つかり再手術の話まで出て危なかったですからねぇ(その節はみなさまにご心配をおかけしました メルシー)

だからここのところ落ち着かず、ドキドキしてましたが、やれやれです。

これでまた半年は忘れて走ることに集中できます(ワハハ)

 

こちら「感謝祭」がないので、11月中旬からは NOËL にまっしぐらー。

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感謝祭の習慣はないけど

数年前から突然始まったブラックフライデー セールが楽しみ〜 ♡

アリヨナとやりまくる予定 w

 

 

1min x15 / Dr. B より

長男、夏前に一緒に行った森クロカンの下り坂で膝外側をグキっとやってから10km以上走れない日々が続いている。

夏休みは水泳とチャリに集中、8月終わりに公園を走ってみたが同じ、9月にパリに戻ってからも5kmすぎると痛くなってくるらしい。

本人から「スポーツドクター Dr.B受診希望」のお願いがきたので、9月末の段階でネットで予約状況をみてみたところ空いているのは12月末。それではあまりにも遅すぎるっていうことで、いつものようにDr.にメールして忙しいところ予約を入れてもらって行ってきた。

まずはDr.からメールでMRIの処方箋をもらっておいて検査を先に。

こちら個人医受診の場合は一般的に以下の様な流れで、結構時間がかかります。

医師に受診 → 必要であれば検査の指示書がでる → 専門の検査施設で検査 → 指示書を出した医師に戻って診察 →治療方法を決める。

Dr. Bの場合は融通がきくので、まずはメールで症状を細かく説明し、先に必要と思われる検査の処方箋をもらっておいた。あの方、検査技師へのこだわりもすごいので、映像関係の検査施設はあっちこっちに沢山あれど、「XX検査所の、その中でも Dr. XXにやってもらってくれ」という。せっかくMRIやってもやり方が下手だと映像がわかりにくかったり一番大事なところが写ってなかったりするらしい。

その指定の検査所がまた混んでて💧、Dr. Bに戻るまでにこの時期になってしまった。

久しぶりだから私もくっついてった(もちろん 笑)

で、MRIの映像検査結果を見せ、触診の後、Dr.Bにエコグラフィーでも見てもらい、結果的には「ランナーニー(腸脛靱帯炎?)

Dr. B:全然心配ない。よくあること。

炎症があるところが走ることにより摩擦を起こして痛くなる。ランニングを続けるつもりなら逆に走る、週に2、3回は走る。

走ると痛くなるから・・と、1週間とかそれ以上に間を長くあけてしまうと逆効果。同じ経過を繰り返すことになるだけ。

人間の体は刺激に対してだんだん強くなるようにできているので、走るのを繰り返すことによって炎症部分の組織もだんだんそれに耐えうるように強くなっていく。

ただし、痛くなり始めたらすぐやめるのが絶対条件。痛みがでたのにあと数キロ・・とか我慢して走るとまたそれはそれで逆効果。

加えて、簡単なエクササイズとストレッチをしてください。

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で、お母さんの方の調子は?(まってました!とガーミンみせる)

B:すごいじゃん、こんなにインターバル系やってて痛いところないの?

成長したもんだ・・・

私:それ、自分でもびっくり。でもね、問題はこんなにがんばっているのに全然速くならないの・・・(笑)

B:走るのを速くするために、XXして、〇〇に気をつけて、△△に注意して・・・とたくさんやることはあると思うが、やることを多くしすぎると体がついてこない。脳にはキャパシティーがある。まずは今やらなければならない仕事をシンプルに絞り、それを刷り込むこと。時間はかかるし、少しずつしか進歩しないけどいつかそれが自然な動きに繋がる。そうやってやらなければならないことをどんどん増やしていくより、少しずつ減らしていく方がいい。

そして、苦しい練習をしたら必ずその対価がタイムにでるとは思わないこと。苦しい練習は必要かもしれないがそれが全てではないし、苦しい練習をしたから絶対速くなるという保証はない、が タイム以外の場所に効果がでているということもある。

タイムのみでしか自分を評価できなくなると、記録を塗り替えることが楽しい=走るのが楽しい ということだけ になってしまう。最初の頃はそれはそれでいいのだが、逆に記録を塗り替えられなくなると走ること自体が楽しくなくなってしまう。

「できないこと」を楽しみながら、どうしたらいいかとあれこれ考えながら試行錯誤していくことがマラソンに限らずスポーツの楽しいところでもある・・

 

バカンスの話から、夏に太陽をたくさん浴びたようだけどMRIの膝の映像だけでもビタミンDが足りないところがみえる。11月から3月までは家族全員ビタミンD剤を飲みましょう!(私は乳がん関係で強力なビタミンDのアンプル剤をすでに11月始めに飲んだ)
それと〇〇コーは膝にヒアルロン酸注射やっときましょう。

私:えぇぇー? 6月にやったばっかりだし、現在インターバルやった後に時々疲れは感じるけど(術側と反対側の膝裏内側に)、テニスボール挟んでグリグリやっていると2日ほどでなくなるし、それは痛いという感覚とは違う。

B:数年前のMRI検査で両方の膝にosteoarthritis(変形性膝関節症)の症状はあったし、一般的に年齢を重ねることに症状は進む方向にあり、残念ながら改善されることはない。このまま順調にトレーニングを続けていくためにも予防の意味でやっときましょう。前回の注射から半年空いた来年1月頃にやれば丁度よいと思う。

私:了〜解。(トホホな感じだけど、インターバルってそんなにヘビーってことだ。Dr. Bの専門は膝だし、まあその方が安心ではある。)

 

診察が終わったのが夜9時、いつものことだけど、うちの診察は長くなるのが分かっているので、いつもその日の最終に予約に入れてくれる。

レーニングについては、これ以外にもたくさん熱く語ってくれました。

まあ語ること語ること・・喋りが止まらなくなって、失礼だけど「ちょっと Dr. 大丈夫? 仕事が忙しすぎてハイパー?」っていうくらいに(笑)

 

ここ一年くらい心理学的なものについていろいろ読み漁ってたこともあり、その目線からの人物観察が結構面白いことに最近気がつく。

 

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ 

今日のトレーニング:

曇 5度(feels like 2度) あーあ

風速:15 km/h    湿度 84 % 

シューズ:Wave エンペラー

- 寒いので脚に今年初の ウォームアップジェル 塗って

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- 緩走中に汗冷えしないようにお腹にもクリーム

メニュー:次に行こうと思ったが、もう一度やってみたくなり先週と同じメニューで

アップ → ( 1min x R 1min )x15 → ダウン

注意点:脚を4の字、脚を引きながら身体を倒す
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- ペースはどってことなく遅いし、その形状もイマイチだけど、今回は太もも裏側に疲労があるので前回より引くことに集中できたかと思う。

- 引きながら倒すはまだわからんね・・
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まあ Dr. B、いろいろアドバイスしてくれましたけど

レーニングについては、自分が今何をしているのかを理解しながらやる ってことが大事だってことがわかった。

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寒そうでしょ・・ 

 

 

ルーティンのロング

久々に登録していた来週のレースは延期となる・・

「その週末に大規模デモが予定されており、警察庁からランニングレース開催の許可がおりなかった」という理由。

ランニングイベントの方にポリスを動員させていらんない っていうわけだ。

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現時点でレース開催の予定日は未定。

やっと最近、コースがサイトに出たと思ったら、90度直角にカクカク曲がるばっかりのコースでまっすぐのところが少なくて「走りにくいじゃん」と思っていたらコレだ。

大希望デモってなんだろ。また黄色いベストか?

寒くなると家に籠ってばっかりでやることないし、鬱憤たまりますからね、デモやストが多くなります。

しかし、この国では個人の権利として法律で認められているので仕方がない。

12月1日からはパリ交通公団(RATP)とフランス国鉄SNCFの期限未定の大規模ストが予定されているし、全く「あーあ」だわ。

これから年末に向けてのパリのイベンドスケジュールはパンパンだろうから、ランニングイベント用に別の空いている日曜日を見つけるのは難しいだろう・・

なんだかこのまま返金、キャンセルになりそうな予感・・だ。

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ 

今日のトレーニング:

曇り 6度(feels like 6 度) 

風速:10 km/h    湿度 67 % 

シューズ:Wave エアロ

メニュー:いつもと代わりない1h30のロング

注意点:4の字に気をつけて丁寧に走る

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パリは秋は雨の季節だからしかたがないけど、今日も午後から雨、明日は終日雨の予報なので今日に。

2週つづけてやってわかったけど、インターバル系をやった場合、中1日の休みだと私にはキツい。脚がだるくてしょうがない。

しかも昨日ジムでストレッチングのクラスの後、4の字系のドリルやりまくったし(笑)

だるいのは走り出す前からわかってたけど、「疲れているから、ここは今鍛えても効果が薄い、来週月曜に回しましょう」ってすっぱり割り切れないところが私の女々しいところ。

 

もう一つ、今日は走ってて頭が時々フラフラした。

パンケーキ2枚食べて出たのにおかしいな?

丁度来週チェックアップの血液検査があるのでよかったけど。
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・4の字の脚を意識して走る場合、意識を集中させるのは4の脚の方?または軸足の方? 

もちろん4の方なんでしょうけど、なんとなく軸足の方(のお尻)も結構大事じゃないの?と思ったわけ。

・前から指摘されてましたけど私の着地は足先で探りすぎじゃないの?

それと関連して、着地の時つま先はバレリーナのように伸びてたらダメなんですよね?フレックスじゃないと?と思ったのでした。

 

ボーイズに作っていただいたランチ 

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明らかに 摂取カロリー > 消費カロリー (笑)

 

 

1min x R 1min

最近は電動キックボードや自転車に加えて、こんな移動手段も増えてきて

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走っていると突然静かに後ろから現れてギョッとする。

でもこれってバランス感覚と体幹が要りそう・・

∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ 
私がここのところ取り組んでたアントワンの変則のインターバルは「Peter ThompsonのNew Interval Training」だと師匠よりご指摘。(1995年頃のものなので今となってはNewではないかもしれないが・・)

http://www.newintervaltraining.com/index.php

ホントだ、師匠のブログで読んだはずなのにすっかり忘れてた・・

脳の記憶の範囲に限界があるので(特にその限界が狭いと自覚しているので)今必要でないものは積極的にどんどん忘れることにしています。(言い訳ではなく 笑)

上記サイトによるこのトレーニングの利点は:

- ランニング エコノミーとその他の重要なパフォーマンス要因の向上

- インターバルとレペティションの違いがわかる

- 急走の間のアクティブ Roll-onリカバリー部分でトレーニング効果がでる(私がやってたところの100mのRのところ)

- アクティブ Roll-onリカバリー部分は、乳酸の利用と消化の訓練になるので、乳酸を燃料として、より効率的でパワフルな体にする

- 現存のトレーニングメソッドがなぜ有効なのかをより理解することができ、それらをより有効にする方法を身につけることができる・・・らしい。

私は未だにインターバルとレペティションの違いはわからないけど・・・

 

で、こちら ↓ で実際のトレーニング内容の説明があるわけですが

http://www.newintervaltraining.com/how-do-i-use-it.php

(サイトよりお借りしました)

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説明読んだら、私、やり方間違ってた onz

The goal, whether it’s an experienced or inexperienced athlete, would be not to slow down suddenly at the end of the faster repetition, in this example the 400m, and then speed up as the next repetition approaches but to transition smoothly and quickly from the pace of the faster repetition to the pace of the 100m roll-on recovery.

急走400mの間のR100は急激にスピードを落としてはダメだったんだわ。

そこはアクティブ Roll-onでないと・・・

そしてこのトレーニングはやっぱりトラックでやるのがお勧めみたいだ。

他に興味深いと思ったのが、トラック以外で行う「時間か距離」のマラソン用トレーニング。ファルトレクのNew Interval Traning版みたいな。

A marathon runner may do a session on the roads where, for example, after a warm up of 4-5 miles they begin running alternating miles or kilometres at 10,000 pace and marathon pace, say for 10 miles or 15 kilometres, followed by a cool down of 4-5 miles.

方法としては、アップ 4〜5マイル(7〜8km)→ 10kmのペースとマラソンのペースを交互に1kmずつ走る (計15km程) → ダウン4〜5マイル(7〜8km)  

30km走やらないといけない時とか飽きなくていいかも。(私にできるかどうかは別として・・)

もしくは、アップとダウンの距離を短くして、いつものロングで利用するとか(これは私の案)

せっかく間違いに気がついたわけだが、速く走る系のどんなトレーニングが自分にあうか模索中のため、上のは忘れて次へ w

 

今日のトレーニング:

曇 9度(feels like 6 度) 

風速:19 km/h    湿度 69 % 

シューズ:Wave エンペラー

メニュー:アップ → ( 1min x R 1min )x15 → ダウン

注意点:脚を4の字

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1分で進んだ大体の距離でこの記録見る前にわかってたけど、遅すぎてやんなるね。

400mの時の平均時速とあんまり変わんなかったりして onz

それなのに緩走部はほとんど歩きました。
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いつになったら進歩がみえるんだか・・・

はい 次〜(笑) 

 

 

 

もう一つのまとめ

ランニングには全く関係のない子育て関係の話で、長いっす。

自分用の忘備録で思いつく限りの経過の羅列から:

- 去年 4月29日春休みが終わり普通に始業開始、ランチ後に強い吐き気で保健室から連絡あり。

- 5月1日の祝日の後、学校へ行くも同じ状態で保健室から連絡あり。胃腸関係に問題があるのではないか・・と受診を進められる

- 家に帰っても吐き気は続くので食べられない。胃腸科の専門医に見てもらったり、血液検査などをするが不具合は見当たらず。とりあえず胃薬で様子見。

- 1週間たっても治らず、吐き気が怖くて食べられないという逆向きのサークルに入ってしまい体重がどんどん減る。

- 食べられないから力がでず、ベッドから、部屋から出てこられない、無理して食べようとしても怖くて食べられない。唯一 わさび醤油をつけたアボカドと 苦目のしぶい抹茶ケーキを作ると少し食べる程度(普段は断然フレンチが好きだが、なぜかこの時は日本系オンリーでびっくり)

- 2週間たっても同じ状態、体重がやばい、もう病人。

- この辺りから私もおかしいと考えだす、胃ではない精神的なものだ。

学校について聞くが、本人は心あたりがないという、クラスメートも先生も何も問題はなく、成績もクラスで上位だったし。本人も「自分も学校に行きたいが門をくぐると途端に吐き気がする」という。

- それでも毎朝定時に起きて学校に行こうとするので毎日学校まで付き添ったが、門をくぐった途端にUターンして戻ってくるか、または学校のトイレに直行。

トイレから「ママ、またダメだった・・」と苦しそうな声で電話がある。

この声にはまいる、本人も努力しているがダメみたいだ。

- そのうち、通学のメトロにも乗れなくなり、幼稚園以来付き合いのある近所の幼馴染が誘っても会えなくなり、部屋に引きこもるようになる。食事は食べられないので拒食症状態、これを適応障害というんだろうか。

- いよいよ心療内科へ。ティーン専用の医師がよいとGPから言われ探す探す。こうやって直面してみると拒食症や適応障害ティーンは本当に多いようで、どの専門医も数ヶ月先まで予約が一杯か もう新しい患者は取らない状態だ。ティーンの摂食障害系を治療する専門の公立病院があるのも知った。

- その総合病院に行けばいいかもしれないが、遠いのと、これからしばらく通うことになるなら個人医の方がいいだろうという判断で自宅近くで探す。

- 1人目の医者は経歴からその方面でとても権威のあるドクターだったようだがうちには合わず、特に本人にも。別の医者を探すことに。(私的には時々見せる彼の笑顔は偽物で、目が怖すぎた。優れた精神科医というのはそうなのかもしれないけど・・)

比べて2人目の若い女医はぴったりあった。本人だけでなく私たちにもあったのがよかった。

- 去年の5月、6月はその状態で学校に行けなかったけど、6月末のフランス語のバカロレアは鼻炎などのアレルギー治療に使う薬で頭をほんのり ぼっとさせて無事パス。

それでも試験中はいざという時のためにと足元にゴミ箱をと少人数でを学校側にお願いして試験を受けた。

- もしかしたらこの試験が知らず知らずに強いストレスになっていたのかと考え、終わったら良い方向に向かうのではというのと、夏休み中に盛り返すのを期待してバカンスへ。バカンスはストレスはなく楽しいはずだからそういった症状はでないだろうと医者も私たちも期待していた。

バカンスに入り自宅で食欲が少しでる。8キロ近く減った体重も徐々に戻り始める。ただし近所や学校の友達から誘いがあっても吐き気が怖くて出かけられない。

- いよいよ夏休みで大好きな日本へ。気持ちを切り替えてのはずだったけど、パリを出るとき空港の人混みですでに症状発生、機内は死んだようにずっと寝てて先が思いやられた。

日本到着後も見かけは元気だが日本の家族がびっくりするほど食べられない。

そりゃそうだ、久しぶりに大好きな回転寿司や焼肉に行っても座ってニコニコしているだけで食べないんだもの不気味ですよね。

その前の「エビフライやトンカツなんかをどんだけー」 っていうのをみんな知ってるし。

- 日本到着後、1週間ほどして食欲はなんとなく少し復活、と言ってもアボカド、抹茶ケーキに加えて唐揚げを少々だが、それだけしか食べられない偏食ぶりだ・・(本当に変、しかしどれもカロリーだけはあるから安心だった  笑)

- 予定していた宿泊旅行は無理だと判断し、休憩を入れながら時間に予定なしの日帰りで色々でかけた。

症状発生はの頻度は少し減ったが、症状が出るのはやっぱり混み合った大きい駅とか電車内とかかな、新幹線の駅で1時間くらいトイレから出てこなかったことも・・それでも楽しく過ごしてバカンス終了。

- 新学期でパリに戻る。期待していたがやっぱりダメだ。全然ダメだ。一応出かけるがそんなに混み合ってなくてもメトロに15分ほど乗るとすでにダメになる。もう学校までも持たなくなった。本人からは「精神的なものでなく、喉の通り道がどんどん狭まってきて大きな吐き気がしてくるのだから耳鼻咽喉科にいって喉の中をみてもらいたい」という。

本人は至って真剣だが、これを聞いたとき、まだ半分子供だというのに気づいたのと、精神的なものであることを確信した。

- 夏前に気持ちのあった女医の心療内科に通う。とにかく「この今の状態を長引かせないことが一番大切だ」と言われる。同じ様な症状の子供が通い、学校内に専門医が常駐し、教師もそれなりの知識がある全寮制の適応障害専門の高校がパリ郊外にあることも教えてもらった。が、そこも満員ですぐに転入はできないので入るとしたら来年だと言われる。全寮制というのが気になったのですぐに入れなくて良かったことはある。

- 女医から言われた今後の治療方法としては、投薬、専門のカウンセラー、催眠療法認知療法等があるが、何が効くかは人によって全くことなるのでとにかく色々試してみるしかないと言われる。

- 色々なカウンセリングは集中してかなりの回数を受けたが合わなかったみたいだ、役に立てそうもないと逆に断られたり、こちらからお断りしたり。

うちの場合、最終的によかったのはティーン専用精神科医認知療法 だった(夏休み以降はタイミング悪く18歳の誕生日を迎え成人になってしまったので、親は診察に同席不可になり、医療守秘義務の問題で具体的にどういった内容を話したりしたのかは不明。親単独で予約をとって医者から経過などの話を聞くことは可能だったが)

同時に女医の心療内科からは本格的な投薬治療を勧められる。

それは米国や仏国ではポピュラーで結構飲んでいる人を知っていたが、日本では認定されていない薬。

一番引っかかったのはたくさんの副作用の中の一つに「自殺願望」とある。

治療なのにそんな副作用・・これは親としてそんなものを与えていいのか相当迷った。

でもその時はまだ認知療法もはじめのころで、その効果は見えない状況だったのと、他に選択がなかったので従うことに。

- 10月頃から薬を少量から始める。効き目がでるのは2週間から1ヶ月かかるらしい。

副作用についてはとても心配で、気づかれないように細かく観察する日々。

学校の方は、校長、学年の責任者の先生、校医、保健室の看護婦にそれぞれ予約をとって今後の進め方を相談。まずは1時間クラスを受けられるようにというのが目標となった。学校医との話の中で、この頃は同じ様な症状の生徒が稀ではないことがわかった。

- 授業の大まかな資料はクラスメートに頼んで写真やメールで送ってもらう。

その他に怪我や病気で一般クラスに来られない生徒用の特別対応があることがわかり、主要科目(4教科のみだが)を学校の空いている教室で一人または数人で授業を受けられるとか、または文部省のシステムで、医者の診断書と学校側の状況説明書を提出すると自宅に各教科の先生を週4回送ってくれるという特別対応があることがわかった。そんなこと言っても、実際に動き出すまでに相当の時間がかかるんだろうと思っていたがそこはとても速かった。早速担当部署から携帯に連絡があり選択の4教科と希望日時の確認があった。これは本当にありがたかった。そして、ここでも面白い出会いがあり、その普段はパートタイムで先生をしている送られてきた数学の先生はアラブ系の男性だったが、玄関を入った途端に私の顔をみて靴をささっと脱いだのでピンときた。(こちら、普通なら「すみませんが、脱いでください」と言わない限り皆土足ですから)聞いてみたらやっぱり、奥さんは日本人だった。数学は好きな科目の一つだったのと、そんな共通点から本人との関係もとてもうまく行った。

- しかしながら、薬を飲み始めて2ヶ月たったが公共の場所での吐き気に対する効果はあんまりなし。ただし自宅でなくても、学校の空いている教室で教師と一対一で1時間から2時間程度の授業を受けることができるようにはなった。体育の授業は学校以外の公共のトラックフィールドとかで行うことが多いが、そういう授業にも時々出られるようになった。

- 効果が薄いので薬のドーズをあげてみようということになり、増量したところ1ヶ月後のクリスマス前後にだんだん様子が明るくなるようになった。やっと薬の量がぴったりあったみたいだった。認知療法のカウンセリングも調子よく進んでいるらしかった。食事は自宅でなら普通に食べられるようになるが、家族と一緒でもレストランは無理だった。シェアして食べるので一人の食事量がわからないチャイニーズなんかを提案して行ってみたがダメだった。

- 年を明けて、マンツーマンでなら授業を3時間ほどでも受けられるようになった。それでもカフェテリアでランチというのはまだ全然無理、地下鉄の中でも吐き気は襲ってくるらしいが、そういう時はどうしたらいいかというのを認知療法で習ったらしく15分くらいすれば落ち着くという「はぐらかし方」がわかってきたらしい。

- そこに長兄が帰仏。これで明らかによくなった。当たり前か、4ヶ月の時の保育園から中学までいつも守ってもらってたんだもの。私は逆に、(次男なので)今まで「1人になって両親を独占できる」という機会がなかったので逆にある意味楽しみにしていたのではないかと思っていたが違っていたようだ。

そんな感じで2月の2週間のウィンタースポーツ休暇に入る。そろそろ6月の卒業試験に向けて本格的にならないと間に合わない、間に合わないと留年することになる。

- 週2回家庭教師を雇う、その家庭教師も大学の講師をリタイアしたパートタイマーだが同じ様な症状の生徒を2人教えていると言っていた。

- 外科的な怪我や病気で数ヶ月学校に行けなかった高校3年生のために、バカンス中に文部省が特別催行している卒業試験用の集中講座があるのを知った。人数は各クラス10人程度の少人数制、休暇中のどこかの高校校舎を借りて毎日朝8時半から17時半まで補修授業。ランチは自宅に帰ったりの別行動はできず、生徒10人と先生が一緒にカフェテリアで食べなければならない。このランチが非常に心配だったが食べかどうかは別として、初日になんとかクリアできたのが自信になったようだ。クラスの中にはやはり同じ症状の生徒が数人いたらしい。

- その集中講座で自信もついたこともあり、2週間の冬休みの後から、なんと 終日学校に行けるようになる。ただし混み合ったカフェテリアはまだダメだった。そこは本人なりの解決方法を見つけ、ランチ時間は まずさっさとサンドイッチを買いに外のパン屋に行き、ランチ時間中は学校の筋トレジムが解放されているのでそこで一人で40分ほど筋トレし、最後に買ったサンドイッチを食べて午後の授業に戻るというサイクルにしていたらしい。

スポーツはやっぱりホジティブになる。明るさが一層増した、自信もついてきたらしい。この後は、私たちや本人が驚くほどどんどんいい方向に向かっていく一方だった。

ただ明るすぎて怖いと感じることもあったのも事実、慎重に観察。

2月の休みに続いて、4月の春休みも同様に補修集中講座に自分で申し込み、2週間特訓の末、滑り込みセーフで6月の高校卒業試験合格となった。

 

まとめ:

- 本人と家族にあった医者をできるだけ早く見つけるのが重要かと思う

- 「この状態を長引かせない」という医者の言葉はポイントをついていた

- が、同時に「精神的に問題がある人の時間は普通の人に比べて長い、焦らないこと」だと言われた

- 医者によると、こういう症状は長い休みの後などに突然発生することが多いらしい

- 医者からみると、拒食症、適応障害パニック障害・・等すべて「ディプレッション」で一括りだ

- そういう病人であることをまず親が、そして本人も認定して受け入れること

- ティーンの心の中は、一見そう見えなくてもとても不安定で繊細だと知らされた

- 私は高校時代から、古いしきたりのある実家地域を出たくてしょうがなかったのと、海外に非常に興味があったので「自立する」ということがとても大事だと思っていたが、子供は自分で自然に自立するものなので、親から切り離しにかからなくていいと医者から言われた。むしろ、本人に確認を取りながら、できることは最後までやってあげる、寄り添ってあげる方がよい、それはマザコンとはならないとのアドバイスだった。

- 比べたことはないと思っていたが、知らず知らずにそうなっていて毒親になってたかもと凹んだ

- タイプにもよると思うがゲーマー派であることは間違いない。ゲームに一旦ハマったらやめるタイミングが見つけにくいタイプ。普段の生活よりゲームのバーチャルな世界に逃げてしまう。世界のどこかにいる参加者と一緒にゲームをしている時の様子に聞き耳立てていると、イニシアティブを取って素晴らしい采配をしている(仏語、英語とスペイン語もどきの駆使がすばらしい。なせか日本語は聞いたことがない  笑)

- 本人によるとゲームの世界では気持ち悪くなることはないらしい

- 思い返してみると2人目で、親も慣れてたせいかとても手がかからない子供だった。おすわりができるようになったころ、ベビーベッドに一旦置いて、もう一人の世話を終わって戻ってくるとそのまま仰向けに倒れて寝てしまっているような・・

- これも2人目のせいか、生後4ヶ月から保育園に行っていたが泣くこともなく、いつも笑顔を振りまいていたのでスタッフには超人気だった。1人目は2週間のアダプテーションがあったにもかからわず朝預けにいくとビービーないて毎日後ろ髪を引かれる思いだった。(一人目は生後6ヶ月から預けたが金髪のスタッフが超苦手で、その人に抱っこされると必ず泣いた。「その前に外にでて色々な人種に会わせておかなかったのがダメだった」と言われたが、そんなこと言われても・・・話がそれました)

- だから総体的にとてもイージーな性格かと思っていたが、そうではなくて繊細だったようだ。

- 関係ないかもしれないけど、症状がでる5日ほど前に起きたショッキングな出来事がきっかけとなっているように思えてしかたがない。ドアを最初に開けて非常に取り乱した隣人を迎えた時私の横にいた。その後、家族内でその話題を封印してしまったのもよくなかったかもしれない。

- 自殺というのは気分が落ちた時に発生するものだと思い込んでいたが、薬で気分が高まり何も怖くない状態になる時にも発生することが多いのを知ってビビった。

- 手探りだったので色々な人に相談してみたが、同級生にも数週間や数ヶ月の短期間にしろ同じような症状になった子供が数人いたのに驚いた。と共に、それぞれの親から解決につながった場合のいろんなアドバイスや、相談した人からの色々な考え方を聞けたので、私的にも随分ヘルプになった。

- 話がまたずれるが、小高学年・中学生時代に「学校は今日はどうだった?」と聞くと「普通」とか「特に何も」とかの返事が多くなってきた。そこで「今日クラスでいたずらした子は?」とか「先生に注意された子は?」とか「今日のニュースはなに? バッドニュースから? それともグッドニュースから?」とか等と切り出すと色々喋り出して、最終的にはそのエピソードの中の本人の立ち位置がこちらに見えてきたりして話がつながることが多い。

 

新しい環境でのこの9月の新学期は本人も私たちもドキドキだったが、薬の量を少しづつ減らしたあと、完全にやめて1ヶ月が経とうとしている。

普通の人でさえ気分が落ちる冬期間に入ったこともあり、ここが正念場と思うので、ここは私はしっかり観察しながら乗り切りたいと思っている。

こんだけスポーツしているしね(笑)

 

この出来事でフランスにこんな ことわざ があるのを知った。

「小さい子供 小さい悩み、大きい子供 大きい悩み」

 

ここに記したことは本人了承済み。

 

気持ちよかったロング

秋休みが明日で終わる。

次男の専門の水泳の方は、この休み明けにテストがあるらしく、クロールで575mを8分で泳がなければならないらしい。この半端な数字がイマイチ不明だが何かフォーミュラがあるらしい。(マラソンでいうならダニエルさんみたいなやつか)

この休み中、長男が計測係で数回パブリックのプールでトレーニングしていたが、さてさて無事クリアできるんだろうか・・

そして休み明けの次の第二スポーツは、ラグビーからathlétisme(陸上)になるらしい。

待ってました!と思ったが、まずは「ハードル」からだとか。

机上で学んだ動きを試したいらしく、一緒に公園へ。

一緒にアップしながら、「公園で一体どうやってハードルのトレーニングするのか?」と聞いたら、「公園のイス、測ったら高さがぴったり」とかいう (||゚Д゚)ヒィ

「公園のイス〜!? あれはメタル製だから飛び損ねたらめちゃくちゃ痛くて死ぬぞ・・」と一応忠告して別れる。

と言っても私は周回なので毎回「ハロー!」なんだけど、5周目にはいなくなってました・・・

 

それにしても2日休んだのに脚が重い・・

1500x5のインターバルおそるべし。私の場合、ペースが遅いから1500mくらいの距離になるとインターバルといっても所用時間が1h30くらいかかってロングと変わらなくなってるもんね💧

しかし明日は結構な雨予報だ、ロングやるなら朝数時間の雨間がある今日しかないぜー。

 

今日のトレーニング:

曇り時々雨 13度(feels like 11 度) 

風速:27 km/h    湿度 80 % 

シューズ:Wave エアロ

メニュー:アップ → Eペース ロング 1h30 → ダウン

注意点:丁寧に走る、跳ねずに低く、押さずに引く
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今日も時々の突風にやられたが、このくらいだと本当に安定して走ることができるようになった。

1h30すぎてダウンに入ったところで、強風による落ち葉ハラハラの中を走るのが、それはきれいできれいでやめられず。

たまには2時間くらいいいだろう・・とジョグを続けた。
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(*˘︶˘*).。.:*♡ な感じ 気持ちよかっただよぅ〜 ♡

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家に戻ったら次男より

「ママはさ、psoas腸腰筋?)とquadriceps大腿四頭筋?)を全然使ってない走りだね・・・」

>ええええー! 

なんだかイッパシの事言えるようになってるんだけど・・・の方に驚く。

と同時に「えっ  そうなの・・・?!」